2017年09月24日

関ヶ原

映画『関ヶ原』を見ました。
本作は司馬遼太郎の同名小説をもとに、石田三成の視点から描かれています。
前半は軍議や謀略の場面がメインで退屈になりがちなところを忍の諜報活動やアクションを入れたり、有村架純の太ももを入れたりでうまく盛り上げていました。
各武将も一般的に伝わるイメージだけでなく独自の解釈で人物像を作り上げている点が面白いです。
特に小早川秀秋(豊臣秀吉の義理の甥)を東出昌大(渡辺謙の娘の夫)が好演しており、なんだか胸が熱くなりました。
これだけの大作ですが公開から日が経っていたので小さなスクリーンになってしまっており、迫力ある映像を大きなスクリーンで見られなく非常に勿体ないことをしたと後悔しております。
やはり映画は大きなスクリーンと重厚なサウンドで楽しみたいものです。
posted by sally at 20:00| Comment(0) | 日記